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植物気候フィードバック 
​領域代表からのメッセージ
植物は気候変動から影響を受けるだけでなく、大気の組成や気候を改変するフィードバック効果を発揮します。植物から放出される揮発性有機化合物(BVOC)は、エアロゾル生成を介して太陽放射収支や降雨量を左右し、
気候を変えます。本学術変革領域では、この植物ー気候間の動的フィードバックを遺伝子レベルから解明する新分野を創出することを目的として発足しました。森林生態系の大規模遺伝子発現解析と揮発性有機化合物放出量のリアルタイムモニタリング、そして植物気候フィードバックのモデルの開発を進めることで、生態系と地球環境の未来を予測するための新しい分野を切り拓きます。


植物気候フィードバックの領域のメンバーは、多様性に溢れています。BVOCの生合成・放出の環境応答性、植物間コミュニケーション、BVOC放出の野外長期観測、化学気候モデルによる将来予測、植物の季節活動(フェノロジー)変化というように研究のバックグラウンドは多岐に渡っていますし、計画班代表者には若手研究者の方々が多く50%が女性です。この多様性が自由な雰囲気を生み出し、活発に意見を出し合いながら領域を推進するとても良い環境が整いました。異分野の研究と異なる立場の人が出会い生みだされる化学反応を原動力として、これから植物気候フィードバック研究を全力で推進してまいります。
領域代表 佐竹 暁子
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新着情報

論文
2026年2月25日

B01班関本らの論文がMass Spectrometryにアクセプトされました。

領域内セミナー
2026年1月22日

第22回リレーセミナーをオンラインで開催しました。

論文
2025年12月15日

公募班久保田・伊藤・種子田・上村とA03班山口による総説集が発行されました。

論文
2025年11月26日

A01班佐竹、磯部、平川らの論文がeLifeに掲載されました。

論文
2025年11月26日

A01班佐竹らの論文がnature communicationsに掲載されました。

論文
2025年11月19日

塩尻班塩尻の論文がScientific Reportsに掲載されました。

領域内セミナー
2025年11月12日

第21回リレーセミナーをオンラインで開催しました。

若手の会
2025年10月29日

第3回若手の会を沖縄で開催しました。

受賞
2025年10月22日

A02班棟方・矢﨑の研究室の大学院生新屋が第42回日本植物バイオテクノロジー学会(神戸)大会で学生優秀発表賞を受賞しました。

論文
2025年10月15日

公募班西田の論文がNature Communicationsに掲載されました。

論文
2025年10月6日

A03班川勝の論文がBMC Plant Biologyに掲載されました。

受賞
2025年10月6日

公募班久保田が日本時間生物学会において奨励賞を受賞しました。

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