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日本植物学会年会においてシンポジウムを開催しました

日本植物学会年会においてシンポジウムを開催しました

日本植物学会年会においてシンポジウムを開催しました

2024年9月14日

〜2024年9月16日

宇都宮大学陽東キャンパス

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山口 暢俊

日本植物学会年会においてシンポジウム「環境ストレスに対する植物の生体応答の柔軟性」を開催しました
 
山口 暢俊/奈良先端大・准教授、久保田 茜/奈良先端大・助教
 

9/14-9/16に宇都宮大学陽東キャンパスで行われた第88回日本植物学会において、シンポジウム「環境ストレスに対する植物の生体応答の柔軟性」を開催しました。シンポジウムは本領域「植物気候フィードバック」の計画班1名、公募班の代表者メンバー、および京大の本庄先生で行いました (シンポジウム概要)。

植物を取り巻く環境は、数分から数か月に至る幅広い時間軸で変動します。こうした環境変動は植物の成長発達だけでなく、植物 – 微生物間相互作用を変化させることで、生態系全体に大きな影響を与えています。このシンポジウムでは、草本から木本に至る多様な植物がみせる適応戦略について多面的に紹介しました(図1)。そして、植物が支える生態系の動的平衡を読み解く手がかりを議論しました。

公募班の参加後に、研究の幅が広がっています。このシンポジウムを通して、異なる環境に対する応答において、共通点や相違点があることがわかってきました。また、夜に行われた懇親会では、参加者間で共同研究を行うアイディアについても話し合いました(図2)。

[シンポジウム概要]


[図1]


[図2]


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